お金に興味ない人は、貯める意欲はなく、投資もしない

お金に興味ない人は、貯金をしようとか投資をしたいという発想がありません。
一般的には芸術家系統の職業についている人々に、このようなタイプの人が多いです。お金に興味ない人は、手元にお金がある場合、すぐにお金を使ってしまいます。しかも、自分自身のためだけでなく、周囲の人々のためにも使ってしまいます。
例えば、俳優さんであれば、撮影が終了したあと、撮影スタッフや後輩の俳優を連れてお酒を飲み、すべての費用を自分が支払ってしまいます。もちろん、そのあと手元のお金は大幅に減少してしまい、財布の中身は空に近い状態となってしまいます。
しかし、次の仕事が決まっているため、本人は平気なのです。
一部のサラリーマンや将棋や囲碁の棋士にも、このようなタイプの人物がいます。お金に興味ない人のひとつの特徴として「お金を使えば、なんらかの形で自分に良い形となって見返りがある」という発想があります。将棋の棋士であれば、次の対局で勝てるとか、タイトルを獲得できるという意味なのです。
お金に興味ない人は、経済的には自転車操業となっていますが、精神的には満たされている日々を過ごしています。